日本・アジア発米国向けコンテナ荷動き量(日本海事センター速報値)によりますと、活況の目安となる100万TEUを下回ったものの、5ヶ月連続の増加と報告されています。|コンテナ取扱量は増加 貿易実務

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コンテナ荷動き量 

4月度の日本・アジア発米国向けコンテナ荷動き量(日本海事センター速報値)によりますと、活況の目安となる100万TEUを下回ったものの、5ヶ月連続の増加と報告されています。

全体では、前年比13.1%増の99.8万TEU。 
最大出荷国の中国積、63.3万TEU (シェア63.4%、前年比8.1%増)
日本積、4.7万TEU(シェア4.7%、前年比14.5%増)
その他諸国:
韓国積、5.7万TEU(シェア5.7%)
台湾積、4.3万TEU(シェア4.3%)
ベトナム積、3.3万TEU(シェア3.3%)

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