定期船航路では、複数の船会社が運送需要に対応しています。一種の国際カルテル(海運同盟)が認められています。 |船会社間の海運同盟

  • Twitter
  • facebook
  • LINE
検索

海運同盟 

定期船航路では、複数の船会社が運送需要に対応しています。
船会社間で不当な運賃競争を防ぎ、定期的な安定配船とするために、一種の国際カルテル(海運同盟)が認められています。

海運事業が貿易振興に寄与する公的事業であることと、船舶等多額な投資が必要な反面、不況の影響を受けやすい特殊性が考慮されているためでもあります。

ワンポイント:
米国議会では、海運同盟に対する独禁法適用除外制度の見直しが審議されているとの報道もあります。定期船航路では、複数の船会社が運送需要に対応しています。

関連コラム:
海運アライアンス 2005/10/24

2010/11/5

海運の関連記事

お知らせ

貿易・海外展開を学ぼう

国際物流ナビ

効率的な物流を行うには?

銀行と上手くつき合う

キャリア35年の元銀行マンが本音で語る

ノンジャンルコラム

日本と世界の今を感じるハッピー通信

広告掲載はこちら