ミクロネシア・ヤップ島で使われている石のお金、「どのように運ばれ、使われるか、その物語性でお金の価値が決まる」。海洋民族の知恵と情熱が詰まっています。まるで海がきこえるようですね。貿易実務の情報サイト「らくらく貿易」|海がきこえる 海洋民族の心

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海への情熱 

貿易が始まった中世以来、大海原へのチャレンジの繰り返しでした。
危険を顧みず大いなる情熱で、世界の海に飛び出していった人々がいました。

現代でも、同じように「海への情熱」を追求している人がたくさんおられます。
その代表格 - 海洋エッセイスト・拓海広志氏。
100年ぶりに石貨航海を再現した「熱き心」をもった情熱家です。

ミクロネシア・ヤップ島で使われている石のお金、
「どのように運ばれ、使われるか、その物語性でお金の価値が決まる」

海洋民族の知恵と情熱で、原木からカヌーを作る、パラオ島まで海を渡り、
石灰石を切り出し、また持ち帰ってくる。
「物語性」を求めた大冒険ですね。

ワンポイント:
「物語性があるようでない」と言った小説への情熱家もいます。
芥川賞選考委員を退任した作家・石原慎太郎氏。

「今の文学は、時代を反映してか、刺激がない。」
「小説家がただ物語を書いているだけの時代ってのはいいようで悪いのでは」・・・
こちらも、文学への情熱、「熱き心」をもった情熱家ですね。

関連コラム:
海の日にちなみ-ビジュアルでわかる「船と海運のはなし」 2006/6/20

2012/02/16

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