太平洋と大西洋をつないでいるパナマ運河が開通して99年。日米の貿易・サプライチェーンのリスクを考える意味で、大変に重要な運河です。貿易実務の情報サイト「らくらく貿易」。 |パナマ運河は日米サプライチェーンの要

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パナマ運河は日米サプライチェ-ンの要 

太平洋と大西洋をつないでいるパナマ運河が開通して99年となります。
大正3年(1914年2月26日)に開通。

世界の貿易貨物の約5%がこの運河を通過しているといわれています。
なくてはならないサプライチェ-ンです。
米東海岸発着のコンテナ貨物は必ずこの運河を通過しています。

運河を通過待ちする船舶であふれてしまったことがありました。
米国で港湾ストライキが長引いた影響でした。
メキシコ経由で迂回せざるを得なかったことを思い出します。

最近は米国の港湾ストライキも稀になりましたが、天災の影響もあります。
2年ほど前に記録的な豪雨のため運河が閉鎖となったことがありました。

日米の貿易・サプライチェーンのリスクを考える意味で、大変に重要な運河です。

2013/02/12

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