タリフコードについての貿易用語解説。情報サイト「らくらく貿易」。|タリフコード 貿易用語集

  • Twitter
  • facebook
  • LINE
検索

貿易用語集

たりふこーど・タリフコード 

Tariff Code
関税番号のこと。
(HS Code・Duty 参照)

ワンポイント:
貨物を輸出入する場合、税関長に輸出入申告をした上で、許可を受ける手続き(通関手続き)が必要となります。その申告書への記載は、HS Codeとなります。すべての商品が成分ごと、または用途ごとに細かく分類されており、輸入関税率が設定されています。日本では、HS(エイチ エス)と省略しています。HS Codeは6桁が世界共通・輸出入共通で、6桁以上は各国で定められています。

海外ではHSコードをTariff Code(=関税番号)と言う場合が多い。

関税制度は、1商品1税率ではありません。
商業輸入に適用される国定税率(=National Tariff)には、
・基本税率(=General)
・開発途上国からの産品にのみ適用される特恵税率(=Preferential)
・期間限定で特定品目を対象とした暫定税率(=Temporary)
に細分化されています。

WTO加盟国からの輸入に適用される協定税率(=Agreement Tariff)や少額輸入に適用される簡易税率(=Simplified Tariff Rate)などの分類もあります。

貿易用語 索引

お知らせ

貿易・海外展開を学ぼう

国際物流ナビ

効率的な物流を行うには?

銀行と上手くつき合う

キャリア35年の元銀行マンが本音で語る

ノンジャンルコラム

日本と世界の今を感じるハッピー通信

広告掲載はこちら