デリバティブについての貿易用語解説。貿易実務の情報サイト 「らくらく貿易」。|デリバティブ 貿易用語集

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でりばてぃぶ・デリバティブ

金融派生商品デリバティブのこと。

先物取引(フューチャー)、スワップ取引、オプション取引は、従来の金融商品(株式、債券、為替)に比べて、内容が複雑で取引金額が大きくなるのが特徴。

価格評価やリスク管理に、金融工学を用いて開発された商品が多い。

ワンポイント:
金融機関の担当者による商品説明では、金融機関の本部担当者が同席するようだが、説明者が金融工学の専門家とは限らないため、ややもすると用意された資料の読み合わせになりやすい。

説明を受けて得心がいけばそれでもかまわないが、そうでない場合は、資料に記載されていない事項であっても、きちんと説明を受ける必要がある。

デリバティブ商品にはデメリットやリスクが必ずあり、納得できるまでトコトン説明を求めるべきである。

不十分な理解は、不利益をすべて自分で負うことと同じ。と覚悟すべきである。

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