デビットについての貿易用語解説。貿易実務の情報サイト 「らくらく貿易」。|デビット 貿易用語集

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でびっと・デビット

Debit
外為実務用語。
インターバンク取引での口座からの出金のこと。

本来の意味は簿記の借方、借方伝票であるが、Debitの用語をインターバンク取引(銀行間取引)での借記(しゃっき)(口座からの出金)の意味で用いられる。

預金口座を持っている海外の銀行が、自ら出金するのではなく、預金を預かっている国内の銀行が、海外の銀行からのDebit Authoraization(借記授権)をもとに、出金作業を行うことを意味する。

ワンポイント:
外為における資金決済は、勘定銀行の入出金を通じて行われる。入金は相手銀行の同意を得ずとも可能だが、出金は相手の同意(借記の授権 Debit Authoraization)が必須。

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