国際輸送に使用される木製梱包材の検疫規則(ISPM No.15に基づく輸入規制)が2009年1月1日より適用されます。海外からの輸入貨物の木材梱包材から有害な動植物が侵入する恐れがあり、世界各国で国際植物防疫条約が採択されています。|植物検査 国際植物防疫条約

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木製梱包材規制 

台湾も木製梱包材の輸入規制を実施との報道がされています。
国際輸送に使用される木製梱包材の検疫規則(ISPM No.15に基づく輸入規制)が2009年1月1日より適用されます。

木箱以外にパレットも対象となり、合板、ベニヤ以外の木材梱包材は、すべて消毒処理が必要になりますので、台湾向け輸出の際にはご注意を。

海外からの輸入貨物の木材梱包材から有害な動植物が侵入する恐れがあり、世界各国で国際植物防疫条約が採択されています。 既に、日本、EC、アメリカ、中国、韓国などでは実施されています。

関連コラム:
豪州向け合板梱包材 2009/7/24
木材梱包材の消毒処理 2007/3/15

2008/7/25

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