輸入食品検疫手続きで、「輸入したオイスターが獲れた場所の海水を提出せよ」まだ、フレッシュ・オイスターが輸入されていない30年以上も前の出来事でした。 貿易実務の情報サイト「らくらく貿易」。 |日本のオイスター食品検疫体制

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日本の食品検疫体制-オイスター輸入の思い出 

日本の食品検疫体制は、「食の安全を守る」として厳しいことで有名。

輸入で苦労したオイスターの思い出。
ニューヨーク在住の日系二世が東京都内某ホテルでパーティーをすることに
なった。それも、ニューヨーク本場のオイスターを、「生で」ゲストの皆さまに味わって頂きたい。

輸入食品検疫手続きで、「輸入したオイスターが獲れた場所の海水を提出せよ」
まだ、フレッシュ・オイスターが輸入されていない30年以上も前の出来事でした。

なんとか許可を得て、パーティーで皆さまに堪能頂き、ほんとうに「ほっと」しました。

ワンポイント:
オイスターとニューヨークの歴史の書籍が紹介されている。

宮城県気仙沼で牡蠣の養殖をしている畠山重篤さん。
書評の評論家でもあり、畠山さんが選んだ「今年の3冊」から。

「牡蠣と紐育」(マーク・カーランスキー著、扶桑社)

関連コラム:
輸入貿易実務(航空編)その2 税関手続き 2012/07/20

2012/12/26

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