海の日にちなみ灯台の話題です。日本で初めて点灯された灯台は、日本海・伏木港(富山県高岡市)でした。貿易実務の情報サイト「らくらく貿易」。|海の日にちなみ灯台の話題

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公開日:2013.07.18  / 最終更新日:2016.06.24

海の日にちなみ灯台の話題です

日本で初めて点灯された灯台は、日本海・伏木港(富山県高岡市)でした。
明治10年(1877年)に日本海側で最初の洋式灯台「伏木燈明台」が作られました。

水深が深い天然の良港で、江戸時代から北前船の寄港地として栄えた港です。
明治・大正時代になり、化学工業など日本の近代化がこの地から始まりました。

現在でも主要産業がこの地で生産活動を行っています。
この港なくしては日本の近代化学工業の発展はなかったものと思います。

2013/07/17

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