明治天皇が青森県八戸に立ち寄られた時、名産の「いちご煮」を大変に美味しく賞味され、お代わりを所望されたそうです。|八戸のいちご煮

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海の日(2) 

7月18日祭日「海の日」は、明治天皇が東北へ巡幸されたことに由来していることを前号でお知らせいたしましたが、東北出身のメルマガ読者の方から面白い話しを教えていただきましたので、ご紹介いたします。

明治天皇が青森県八戸に立ち寄られた時、名産の「いちご煮」(潮汁でウニと鮑だけで作られた大変贅沢なお吸い物)を大変に美味しく賞味され、めったにないことのようですが、”もう一杯”とお代わりを所望されたそうです。このことから、地元八戸では「いちご煮」のことを、別名「天皇汁」と呼び親しみ、明治時代から現代まで語り継がれているそうです。碗に盛られたその風情が "朝もやに霞む野いちごに似ている"「いちご煮」を食べられた時は「海の日」と関連があることを思い出してください。

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