海にロマンと情熱を持ち続けている物流業界のプロによる大変に興味ある書籍が出版されました。 |船と海運のはなし 拓海広志著

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海の日にちなみ-ビジュアルでわかる「船と海運のはなし」

あと1ヶ月ほどで7月の3連休となります。貿易にたずさわる方には大変になじみのある「海の日」です。
タイミングよく、海にロマンと情熱を持ち続けている物流業界のプロによる大変に興味ある書籍が出版されました。

ビジュアルでわかる「船と海運のはなし」
(拓海広志著、成山堂書店発行、定価\2,310)
神戸商船大学航海学科卒業という経歴から、海に憧れ、水平線の向こうへのあくなき興味が全編に溢れており、貿易にかかわる海運・港湾の基礎知識が分かりやすく解説されています。
「航空機が発達した現在もなお海を越えてモノを運ぶ主役は、船です」(著者まえがきより)とありますが、非常に含蓄のある言葉で、貿易の基礎は、船・海上輸送など海に関連したことを知ることが第一歩であります。

これから貿易を勉強する方にはもちろんですが、既に貿易業界・物流業界で活躍されている方にも参考となるように、海・船などのキーワードが幅広く紹介されています。
ぜひご一読されることをお奨めいたします。

関連コラム:
海の日にちなんで – 日本近海は恐ろしい 2011/7/19
海の日(3) 2007/7/3
海の日(2) 2005/8/1
海の日、海の月間 2005/7/15

2006/6/20

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